窓ガラスが結露するように壁の中でも同じ現象が起こります。

高気密高断熱住宅の結露対策

大阪・兵庫で高気密高断熱住宅ひとすじ15年マクロホーム大阪

高気密高断熱住宅を建築して入居する初めの冬は暖かった家ですが
築年数が経つとだんだん寒くなってきた・・・なんて事にならないように
断熱材の素材にも注意が必要です。
そこで まずは 世にも恐ろしい 内部結露のお話から

「窓やサッシをびしょびしょに濡らす結露」。皆さんも目にしたことがあるでしょう。
しかし、この結露には「見える」ものと「見えない」ものがあるのをご存知ですか ?
この「見えない」結露こそが、「壁内結露」。
家族の健康と建物の耐久性を脅かす、とても恐ろしい存在なのです...。

空気には目に見えない水蒸気(水分)が含まれており、
その水分量は温度が低ければ少なく、温度が高いと多くなり、一定ではありません。
暖かい空気が冷たい空気に接して温度が下がり、水蒸気を含む空気が室内で「過飽和」状態に
なると気体から液体へと変化し、水となって表面に出現する現象が「結露」です。
特に、冬場の住まいは室内外の温度差が激しく、結露が起こりやすい環境が整います。

いつまでも断熱性を保つためには・・・?

水分を壁の中に通さない事が必須なのです。

壁内結露をゆるさない水に強いパネル
「FPの家」で使われるウレタン断熱パネルは、水に非常に強い硬質ウレタンを使用し、さらに工場で強力な圧力をかけ成型しています。
硬質ウレタンフォームとその網の目に包まれた小さな独立気泡の集合体により、水にも湿気にも強く、経年変化も性能劣化も少ない耐久性に優れたパネルとなるため、結露を防ぐことが出来るのです。

経年劣化ほぼゼロ
変わらない安心、変わらない快適さ

住宅の真の価値は長い年月の先にあります。「FPの家」はいつまでも、その性能が変わりません。
耐久性や安全性に優れた「FPの家」は、最高レベルの性能を長く維持できる高性能住宅です。

繊維系断熱材の場合

グラスウール断熱の場合は水分が入り込まないように気密シートと呼ばれるナイロン系のシートを部屋の内側から施工します。
ウレタンパネルの場合は水分を通さない事から ナイロンによる気密施工は不要なのです。

結論:水を通さない断熱材を選べば
壁内結露の問題は解決します。(^^)

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